2020年10月15日 / 最終更新日時 : 2020年10月16日 maeno お知らせ 建築設備定期検査とは? 建築設備(昇降機以外)の検査は大きく4項目に分かれます。①換気設備・②排煙設備・③非常用の照明装置・④給水設備及び排水設備(検査対象外としている行政は多いです。)。これらは毎年1回特定行政庁へ報告が必要です。換気・排煙は規定風量が出ているかなどの検査項目があります。非常用の照明装置は主に点灯確認と照度測定です。いずれも火災などの有事に備えた設備です。不具合箇所は早め早めの交換・修理が肝心ですね。 投稿者プロフィール maeno 最新の投稿 【名古屋市】放デイ・児発の開設・物件コラム2026年7月29日【第3話】名古屋市の放デイ指定審査で「部屋の柱(構造柱)」が命取りになる理由 【名古屋市】放デイ・児発の開設・物件コラム2026年7月28日【第2話】指導訓練室の「1人あたり2.47㎡」は壁芯?内法?名古屋市の正しい計算方法 【名古屋市】放デイ・児発の開設・物件コラム2026年7月27日【第1話】 名古屋市で放課後等デイサービスを開業!物件選定の基本チェックリスト はじめての放デイ・児発ガイド2026年7月26日【第12話】失敗しない物件選び!名古屋市で放デイ・児発を開業するなら建築のプロに相談すべき理由 Follow me! XBlueskyThreadsCopy